お金がなく付き合いも減った頃‐2016年の借金返済事情

大学までは親からアパート代も光熱費も、携帯電話料金も払ってもらってました。

 
その上生活費として5万円貰っていたので苦労してなくて、大学卒業してからは居酒屋の正社員となりました。
 
 
卒業したらもちろん親からの仕送りなんて当てにする気はなく、正社員だったので意外とお金は貰えたけどあまりの残業と重労働に加えて家と職場が離れていて交通手段も限られていたので生活はボロボロでした。
 
 
嫌気がさして一年で辞めてしまい、その後はしばらくはほとんど使う暇すらなかった正社員の頃の給料の貯金で何とかやれたんです。
でも半年過ぎて、働かなくちゃと探してファミレスのバイトとして採用されました。
 
 
ファミレスのバイトは時給も安いし、生活は本当にギリギリになりました。
食事もいつもあまり贅沢は出来ず、納豆と卵に頼りっぱなしの毎日でした。
風邪引いても診察代や薬代を払いたくないからと病院に行かないで仕事には行きました。
 
でも病院行ってないため長引くので辛かったです。
そして、たまの周りの人からの飲み会の誘いや昔の友人からのお茶の誘いも行きたくても生活費以外の余分なお金がないから行けませんでした。
 
いつも断るしかないから段々、誘われなくなったけど仕方なくて落ち込む毎日だったのを覚えています。
 
市内の実家に帰るのも、祖父母の家に行くのも帰るなら何か手土産とか持って行かないとならないと思って無理だから避けてました。
 
手土産持ってかないと、礼儀を知らないと言われるしお金がないからなんて言い訳通用しないから暇がないとしか言えませんでした。
 

それでもどうしても行かざるを得ない時には、人生初めての銀行カードローンで三万円ほどキャッシングしたことがあります。
今なら借金返済に役立つサイトは山ほどあります。

 
借金返済の仕事人

 
それで遊ぶならまだ救われるけど、実家や姉の家に行くための手土産買うための代金に消えるのでとても虚しかったです。

 

今はサラリーマンの夫と結婚して安定してるのでお金の心配は落ち着いてますが、二度とそんな風にならないためにも少しずつ余裕があれば貯金しています。

 

たまに誰かとお茶する時に断らなくても良いように、備えているのです。
きっといつか振り返った時にお金がない経験は役立つと思います。

 

借金と言っても形や種類はたくさんある。

 

彼女から借りる場合、消費者金融からキャッシングをする場合、家族から一時的に100万円ぐらい借りる場合。

 

 

また借りる理由もたくさんありますよね。

 

 

借金返済で困る多くの場合にあるのは、貯金をする習慣がなくて、消費が一時的に増えてしまう場合である。

 

教育費には思った以上にお金がかかる

私達一般人は生活費に関わる青かねについて長期的な計画をもっている人など極わずかだと思います。

 

私もその一人です。まあ、ここ1年間くらいで大きなお金が出ていきそうな時はさすがにどうするか考えますが、それ以上先のことはなんとかなるだろうで過ごしてきました。

 

 

しかし、人生にはいろんなことが起こるので思った以上にお金がかかり苦労することもあります。人生で最も大きな金額の借金である住宅ローンは30年以上も先のことは心配してもどうにもなりませんから、せめてギリギリのローンを組まずに少し余裕の支払いができるように組むか、短い期間で返済できる分しか借りないことくらいしかできませんが、教育費は子供が生まれた時から計算がたちます。

 

 

しかし、これが「わかっちゃいるけど、やめられない」じゃないけど、準備を怠ってしまうんですね。私には子供が3歳差で3人います。もちろん、生まれた時から今どきのことなので当然大学には行かせるつもりでいましたが、長男がまず私立の大学に入って入学金や年間授業料などの支払いは住宅ローンや次男の私立高校授業料や学習塾代などもあり、会社から借金して支払いました。

 

 

住宅ローンもまだ20年くらい残っていたのに大学にかかる200万円くらい借金をしたのでさらに借金が増えました。そしてその3年後には次男も私立大学入学となり、我が家には私立の大学生が2人と私立の高校生が1人いる状態となりました。

 

 

これもすべて会社から借金して支払いました。住宅ローンと長男の教育ローンを返済しながら、さらに借金をする状態です。

 

 

我が家に貯蓄はわずか50万円しかなく、しかも借金は3000万円近くあるという危機一髪の状態に陥りました。

 

 

 

幸いにもこの間に突然にお金のいるような事故もなかったので助かりましたが、もし、何かあったら破産という事態になったかもしれません。私の経験から言いますが、教育費はとにかく子供ができた時点で予測はつきますから、小学校や中学校の比較的教育費のかからない時期から貯めておくことをおすすめします。

奨学金、借金は本当に恐ろしいものです。

ほんの数年前、(というかいまもそうですが)私は非常にお金に苦労していました。
その理由はただひとつ、無職にも関わらず巨額の奨学金を返す必要があったからです。

 
今から考えるとよくわかりますが、奨学金というのは恐ろしいシステムです。
大学卒業後職に就けるかどうかわからないのに、

 
卒業後、数百万のお金を返さなくてはいけないわけですから。
私は、職につけなかったのに、数百万の借金を返さなくてはいけなくなりました。

 
一応、奨学金を借りている日本学生支援機構には
返済猶予制度というものがありますが、

 
数年返済を待ってもらっても、結局お金を返さなくてはいけないので、
根本的解決にはなりません。

 
なので、私はバイトなど副業をして多少のお金を稼ぎながら、
一気に借金を返済することにしました。
幸い、しばらくのあいだ実家においてもらえることになったので、

 
そこまで生活費はかかりませんでした。
その間に、一気に稼いで返済をしようと考えたのですが、
これがまた大変でした。

 
正社員ならともかく、ただのバイトだと稼げるお金もたかが知れていますし、
返済額も巨額です。

 
その上、いつまで実家においてもらえるか分からない状況です。
この、どん詰まりの状況で、
私はお金を返さなくてはならなかったのです。
なので、私は徹底的に固定費や支出を削減しました。
まず、携帯を解約し、

 
外にも極力出ませんでした。
そして娯楽と暇つぶしはネットでまかないました。
とにかく、お金を使わない生活を、

 
徹底的に目指したのです。

 
その結果として、300万近くの借金を
3年ほどで返すことが出来ました。

 
なので、今の私は奨学金を背負ってはいませんが、
それでも、恐怖と共にあの日々のことを思い出すことがあります。

 

 
奨学金、借金は恐ろしいもの、
それを私は、この3年間で学ぶ事が出来ました。

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