教育費には思った以上にお金がかかる

私達一般人は生活費に関わる青かねについて長期的な計画をもっている人など極わずかだと思います。

 

私もその一人です。まあ、ここ1年間くらいで大きなお金が出ていきそうな時はさすがにどうするか考えますが、それ以上先のことはなんとかなるだろうで過ごしてきました。

 

 

しかし、人生にはいろんなことが起こるので思った以上にお金がかかり苦労することもあります。人生で最も大きな金額の借金である住宅ローンは30年以上も先のことは心配してもどうにもなりませんから、せめてギリギリのローンを組まずに少し余裕の支払いができるように組むか、短い期間で返済できる分しか借りないことくらいしかできませんが、教育費は子供が生まれた時から計算がたちます。

 

 

しかし、これが「わかっちゃいるけど、やめられない」じゃないけど、準備を怠ってしまうんですね。私には子供が3歳差で3人います。もちろん、生まれた時から今どきのことなので当然大学には行かせるつもりでいましたが、長男がまず私立の大学に入って入学金や年間授業料などの支払いは住宅ローンや次男の私立高校授業料や学習塾代などもあり、会社から借金して支払いました。

 

 

住宅ローンもまだ20年くらい残っていたのに大学にかかる200万円くらい借金をしたのでさらに借金が増えました。そしてその3年後には次男も私立大学入学となり、我が家には私立の大学生が2人と私立の高校生が1人いる状態となりました。

 

 

これもすべて会社から借金して支払いました。住宅ローンと長男の教育ローンを返済しながら、さらに借金をする状態です。

 

 

我が家に貯蓄はわずか50万円しかなく、しかも借金は3000万円近くあるという危機一髪の状態に陥りました。

 

 

 

幸いにもこの間に突然にお金のいるような事故もなかったので助かりましたが、もし、何かあったら破産という事態になったかもしれません。私の経験から言いますが、教育費はとにかく子供ができた時点で予測はつきますから、小学校や中学校の比較的教育費のかからない時期から貯めておくことをおすすめします。

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